2017パナソニックロード in 京都

6月8日は京都パルスプラザで開催された溶接の展示会「パナソニックロード2017」にお邪魔しました。京都の商社「西田産業」さん主催のイベントです。

今回のテーマは「来て、見て、触って、溶接のお悩みを解決します」ということで、パナソニックのTIG溶接機や溶接ロボットのほか、レーザックスのハンドトーチ型レーザ溶接機「OPTICEL FH-300」や、バリ取り工程を大幅改善するオーセンテックのバリ取り機「AuDeBu600」、これからの季節に活躍するスポットクーラーや扇風機付き作業服などが展示されていました。

下の写真はレーザックスのレーザ溶接機「FH-300」。最新型のファイバーレーザを搭載しており、薄板をひずみなく溶接できるということで注目を集めていました。

「来て、見て、触って」というテーマの通り、実際に溶接してみる体験者も多く見られた

業界の先輩方にも久しぶりにご挨拶でき、貴重な情報交換の機会となりました。西田産業さん、お声がけいただきありがとうございました!

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shinkai
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国内外の工場の取材して回る、製造業専門の「ものづくりライター」。ものづくりにまつわる複雑なあれこれについて、文系の視点からわかりやすい説明を目指しています。

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